メニュー

コロナウイルス対策

[2020.04.02]

1.当院のコロナ対策

コロナ対策に関してのお知らせをみていただき、誠にありがとうございます。

ご来院がご不安な方も多くいらっしゃると思います。当院では最大限リスクを軽減しておりますので、ご安心してください。

①施術ごとの手洗い・うがい

②ベッドの除菌・タオルの交換

③ドアノブの除菌

 

2.オススメのコロナ対策

1.予防する
「コロナウイルスに感染しない」ということが重要になってきます。
今回のコロナウイルスは、「飛沫感染」・「接触感染」というルートになります。

「飛沫感染」
咳・くしゃみをした際に、飛び散る唾液などの体液を『飛沫』と呼び、この飛沫を吸い込んでしまうなど、粘膜に触れてしまった場合に感染致します。

『飛沫』は水分を含んでいるため、体内から出た後にすぐに地面に落ちてしまいます。
『飛沫核』は、長時間経っても空気中にあります。遠くまで飛ぶことができます。
新型コロナウイルスは、飛沫感染であり、空気を吸ったら感染するというものではありません。

「接触感染」
手すり・ドアノブ、スイッチ・吊り革などを触れ、その手で目や鼻、口といった粘膜に触れてしまうことで感染致します。

「飛沫感染」・「接触感染」で共通していることは、『ウイルスが粘膜に触れる』ということになってきます。
そのため、基本の手洗い・うがいはもちろん、『こまめな飲水』が必要になります。
また、殺菌も有効な方法です。当院では、お一人お一人の施術が終わる毎に、この除菌シートで対応しておりますので、ご安心ください。

2. 発症しない(ウイルスに打ち勝つ)
もし、感染してしまった場合でも大事になってくるのは、
「発症しない」ということです。今回のコロナウイルスに限らず、ウイルスは日頃から体内に感染している可能性があります。場合によっては発症しません。

これは、一人一人が持つ「免疫機能」にあります。

当院では、日頃より重要になる「免疫機能」・「内臓機能」・「自然治癒力」上げるような習慣をお伝えさせていただいております。

 

良くない習慣:免疫機能を下げてしまう可能性があります。
①睡眠不足
② 添加物(コンビニ食・ファストフード・冷凍食品など)
③ お酒
免疫細胞の8割は腸内に存在していると言われています。腸が汚れてしまうのは、免疫機能の低下につながる可能性があります。
④ 糖類(スイーツやお菓子など甘いもの、ジュース)
⑤ グルテン(小麦製品:パンや麺類など)
常食していると免疫機能の低下に繋がります。

良い習慣:免疫機能を上げる可能性があります。
①白湯
→体温が1℃上がれば、免疫力は3倍になると言われています。
②天然塩
→お塩にはミネラルがバランス良く含まれているので、免疫機能に影響します。
③ 無添加、発酵食品
→腸内にある常在菌が活発化し、免疫機能が向上すると言われています。
④ 有機農法の野菜
→食物繊維・ビタミンが豊富に含まれています。
⑤ 睡眠
→身体を休めることは免疫機能を安定させる上では、重要になります。
⑥ 運動
→循環を良くすることで、免疫機能の向上に繋がります。
週2・3回30分のウォーキングが効果的です。
施術も身体を整え、免疫機能・自然治癒力を上げる働きがあります。

3.拡散しない
もし発症してしまったとしたら?どうしますか?
万全に予防・免疫力を維持していたとしても、発症する可能性はあります。

1、体調不良
2、熱がある
3、花粉症ではないけど、鼻水・咳、痰が出る。
このような方は無理して動かずに自宅でゆっくり休まれることが大事になります。
まマスクはご自身が感染していた場合に、「拡散しない」という点で最大限機能を発揮します。咳や鼻水、くしゃみが出る方はマスクの着用が必須です。


当院では、新型コロナウイルスの対策について

最も重要な事は、『免疫機能』だと考えております。

どんなに万全にしていても不安はあります。

お1人お1人ができる対策を確実に行い、皆さんで、この危機を一緒に乗り越えたい一心で、この文章を書きました。少しでも不安が減ったのなら嬉しく思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします(^-^)

ブログカテゴリー

ブログカレンダー

2020年10月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

HOME

ブログカテゴリー

ブログカレンダー

2020年10月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME